このページでは、バスケットボールで使われる用語について説明するで。解らん用語とかあったら、ここで調べてみてや。
<ア行> <カ行> <サ行> <タ行> <ナ行> <ハ行> <マ行> <ラ行> <ワ行>
<ア行>
アウト・オブ・バウンズ
コートの外にボールが出てしまうこと。
アシストパス
得点へと結びつく、シュート直前のパス。
アンスポーツマンライク・ファウル
スポーツマンらしくない行為に対して宣告されるファウル。
インターセプト
ディフェンスがオフェンス側のパスをカットしてボールを奪うこと。
ウィークサイド
ディフェンスの人数が少なくなる側のこと。⇔ストロングサイド。
ウィング
リングに対して左右両方のサイドラインに近いエリア。および、そのエリアでプレーするオフェンス側の選手。
ヴァイオレーション
ボールをラインの外に出してしまったときなど、ファウル以外のルール違反。
オーバータイム
制限時間を越えてしまうヴァイオレーション。3秒、5秒、8秒など時間が制限される局面がある。そして延長戦を示す言葉でもあり、再延長はダブルオーバータイムと言う。
オールコート
フロントコート(自陣)とバックコート(相手側)を合わせたコート全体。
<カ行>
カウントワンスロー
得点が認められ、同時にファウルで得た1個のフリースローのこと。
カットイン
ディフェンス網を越えて相手のリング近くへと走るか、あるいはドリブルすること。
クロスオーバードリブル
左右のボールを動かすドリブル。
クロスステップ
左右の足をクロスさせながら移動する、ディフェンスフットワーク。
5秒ルール
ボールマン(ボールを保持する選手)がパス、ドリブル、シュートのいずれかも行わず、保持し続けた際のヴァイオレーションの一つ。流れの中だけでなく、スローインやスリースローの際にも適用される。
<サ行>
サイドステップ
左右の足をクロスさせず、カニのように移動するフットワーク。
3秒ルール
オフェンス側の選手が、自陣内のフリースローライン内に3秒以上、居続けることができないというヴァイオレーションの一つ。
ジャンプストップ
着地する際に、両足を同時にフロアにつけて止まること。
ジャンプボール
審判が投げ上げるボールをタップして、1対1でボールの保持を競うこと。
スイッチ
スクリーン・プレーの際に、ディフェンス2人がマークマンを交換する戦術。
スクリーナー
スクリーン・プレーの際に、ディフェンスの動きを滞らせるように立つ選手。
スクリーン・アウト
リバウンドで、オフェンス側の選手をインサイドに侵入させないようにブロックする姿勢。
スクリーン・プレー
オフェンス側の1人の選手が、デフェンス側の動きを滞らせるようなポジションに立つ戦術。
スティール
デフェンスがオフェンスのボールを奪い取ること。
ストライドステップ
ジャンプしてから着地する際に、両足同時ではなく、前後にずらして止まること。
ストロングサイド
ディフェンスの人数が多くなる側のこと。⇔ウィークサイド。
スライド
スクリーン・プレーをデフェンスする際に、スクリーナーと味方のディフェンスをすり抜けて逆側へと早回りする戦術。
スリーポイントシュート
スリーポイントラインの外からのシュート。
セーフティ
相手の速攻に備えて、いち早く自陣に戻っていること。および、そうしている選手。
セット・オフェンス
陣型が整った状態で攻撃すること。
セット・ディフェンス
陣型が整った状態でディフェンスすること。
ゾーン・ディフェンス
5人が、チームで決められたエリアを守れるように、陣型を敷いてディフェンスすること。
<タ行>
ターン・オーバー
オフェンスのミスでボールの保持がディフェンスへと変わること。
ダブルチーム
オフェンスの選手1人に対し、2人がかりではさむようにディフェンスする戦術。
ダブルドリブル
一度、ドリブルを終了してから再びドリブルを開始したり、両手でボールを突くことで、ヴァイオレーションの一つ。
ダンクシュート
放物線が描かれるような通常のシュートではなく、リングの上から叩き込むように行われるシュート。
チェストパス
両手で自分の胸の前でボールを構え、相手の胸の辺りを目がけて出すパス。
チェンジオブペース
攻撃のリズムやドリブルのペースを変えること。
チャージング
オフェンスのパーソナルファウル。
ディスクオリファイリング・ファウル
退場処分を即刻課せられる極めて悪質なファウル。
ディナイ
「拒否する」という意味で、ディフェンスの選手がボールマンと自分のマークマンの間にポジションをとり、パスを出させないようにするプレー。
テクニカル・ファウル
プレー中の身体接触のないところでのファウル。
ドライブイン
ドリブルでディフェンス網を突破し、シュートへと持ち込むプレー。
トランジション
攻防の切り換えのこと。
<ナ行>
ナンバーゴール
チームプレーを繰り出すタイミングや種類を、相手に知られないように伝えるサイン。
ナンバープレー
チームが戦術・戦略上で武器とするチームプレーのこと。
24秒ルール
ボールを保持してから24秒以内にシュートを打たないと、ボールを保持するチームが入れ替わること。
<ハ行>
ハイポスト
フリースローライン近辺の、リングからやや離れた位置でのプレーのこと。
バウンズパス
フロアに一度バウンドさせて、レシーバーの手元に届かせるパス。
バスケットインターフェア
シュートされたボールが落ち始めてからリングより高い位置にあるときにボールに触れてはならないというルール。また、ボールがリング上にあるときには、バックボードやリングに触れることができない。触れるとバイオレーションとなる。
バックコート
センターラインより相手側のコート(相手陣)のこと。⇔フロントコート。
バックパス
いったんフロントコートへと運んだボールをバックコートへと戻してしまうことで、バイオレーションの一つ。
パーソナルファウル
プレー中の接触などによるコート上の個々のファウル。
バンクシュート
バックボードに一度ぶつけてから入れるシュート。
ピボット
片方の足を軸足として固定させ、もう一方の足だけを動かして身体の向きやボールの位置を変えること。
ファイトオーバー
スクリーン・プレーの際に、スクリーンをかいくぐって、自分のマークマンに追随するディフェンスのこと。
ファースト・ブレイク
速攻のこと。
フィールドゴール
試合の流れの中で生まれた、フリースロー以外の得点。
フェイスガード
自分のマークマンに顔(フェイス)を向き合わせるようにマークするディフェンスの姿勢。
フェイク
相手のタイミングをずらすための動き。
プッシング
相手を押したときにとられるパーソナルファウルの一つ。
ブラインド・カット
ディフェンスの背後を通り抜ける動きのこと。
ブラッシュ
スクリーン・プレーなどでオフェンス側の2人の選手が、接触するくらいに近づいて交差すること。
フリースロー
ファウルなどで得たときに、フリースローラインから打つシュート。
フロントコート
センターラインより自陣側のコート(自陣内)のこと。⇔バックコート
ブロッキング
身体のどこかを突き出して相手の進路を妨害するパーソナルファウルの一つ。
ブロック
ディフェンスが相手のシュートを手で封じること。
ヘルドボール
両チームがほぼ同時にボールをつかみ、そのまま試合が膠着している状態。
ヘルプ
ディフェンス側の選手がチームメイトの手助けをすること。
ボースハンドリバウンド
両方の手をリング方向へと伸ばして、ボールを懐にひきつけるリバウンド。
ホールディング
相手を手や身体で押さえて動けなくするパーソナルファウルの一つ。
ボールサイド・カット
ディフェンスの前を通り抜ける動きのこと。フロントカットとも言う。
<マ行>
マッチアップ
1対1の状態。
ミスマッチ
身長差が大きく違う者同士が1対1でマッチアップしている状態。
ミドルポスト
ハイポストとローポストの中間の位置近辺でプレーすること。
ミート
ボールを受け取るときの走り込み方、身体全体の使い方。ボールミートとも言う。
<ラ行>
ランニングシュート
走っている状態からジャンプへと移行して打つシュート。
ルーズボール
いずれのチームにもボールが保持されていない状態。
レイアップシュート
ランニングシュートの一つで、手の平にボールを乗せて、丁寧にリングへと運ぶ得点の確率が高いシュート。
ローテーション
ディフェンス側の1人の選手が抜かれたときなどにカバーするため、それぞれのマークマンをずらしていくディフェンス面の戦術
ローポスト
インサイドのプレーヤーがベースライン際でプレーすること。
<ワ行>
ワンハンドシュート
片手でボールを支え、もう片方の手を添えて放つシュート。
ワンハンドリバウンド
片方の手をリング方向へと伸ばして、ボールを懐に引きつけるリバウンド。
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