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【11/25(土)】「第93回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会 3次ラウンド」の結果について

いつも大阪エヴェッサへの応援ありがとうございます。

本日開催されました「第93回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会 3次ラウンド」の試合結果をお知らせいたします。

ライジングゼファー福岡 vs 大阪エヴェッサ

試合概要

第93回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会
3次ラウンド ライジングゼファー福岡vs大阪エヴェッサ
2017年11月25日(土)15:00ティップオフ
会場:堺市金岡公園体育館

外国籍選手オンザコート数について
基本規定は「オンザコートワン」となりますが、B.LEAGUE所属クラブ同士の対戦となった場合には、B1リーグオンザコートルールが採用されます。
2回戦は、オンザコートワンとなります。

スコア
TEAM 1P 2P 3P 4P TOTAL
ライジングゼファー福岡 12 20 20 24 76
大阪エヴェッサ 20 16 12 22 70
スターティング5
  • [ライジングゼファー福岡]
    #5.山下 泰弘
    #7.北向 由樹
    #8.薦田 拓也
    #10.ファイ・パプ月瑠
    #11.エリック・ジェイコブセン
  • [大阪エヴェッサ]
    #1.今野 翔太
    #9.グレッグ・スミス
    #15.根来 新之助
    #17.木下 博之
    #27.熊谷 尚也
戦評

#27熊谷の3Pシュートで先制して試合の滑り出しに成功し、ディフェンスから攻撃のリズムを作ってリードを奪う。
さらに、#9スミスのブロックショットで福岡の得点を阻止。
しかし第2Qに入ると大阪ターンオーバーが重なり得点が伸びない。
その間、福岡が猛攻を仕掛けられる。福岡は#22ペッパーズを中心に攻め込まれてしまい、点差を捉えられるも、#14橋本の3Pシュートでリードを守り前半を終える。
後半は立ち上がりから福岡の猛攻に苦しめられ、同点に追いつかれる。
大阪は#1今野の連続シュートと#3藤髙のバスケットボールカウントで流れを作ろうと試みるが、福岡も果敢に攻撃を仕掛け続けられ、一進一退の攻防の展開。
だが、大阪はここで逆転を許してしまう。
最終Qに入るも福岡のペースを阻止できず、大阪は#20合田と#17木下の3Pシュートで福岡を追いかける。
しかし福岡に大阪のディフェンスの隙を突かれてしまい、点差が広がる。
大阪は最後まで攻撃を仕掛けるがシュートが決まらず76‐70で敗戦。
2018年の大阪エヴェッサの天皇杯は3次ラウンドで終了となった。

コメント

桶谷ヘッドコーチコメント

毎回、同じパターンでの敗戦です。
打つべきシュートを打たず、タフショットを選択し、ターンオーバーをしてしまう。そこから簡単に攻められてしまう。
正しいバスケットボールができていません。
メンタルコントロールもしっかりとできていないという部分がプレーに出ています。
さらに、個々の能力において、自分たちがそれぞれ何ができるのかということを把握してプレーができていない状況です。
ドライバーに対して簡単にドライブされ、簡単にペイントを張られ、シューターに対して簡単にシュートを打たせているところがあります。
バスケットⅠQをもっと上げていかなければなりません。良い部分はあるのでそれを残して、できてない部分を地道に一歩一歩やっていくしかありません。

根来 新之助選手コメント

負けてしまい本当に申し訳ありません。
いつもご声援くださる大阪のファン・ブースターのみなさまや支えてくださっているみなさまに対して、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この結果を真摯に受け止めて、チーム全員でもう一度一から出直します。
このままの状況ではいられませんので、必ず全員で立て直し、12月1日から再開されますB1リーグ戦を全力で戦い抜きます。

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