大阪には、守り続けてきたものがある。
そして、磨き続けてきたものがある。
守護の象徴である「伏虎」と、
職人の技を極めた「大阪欄間」。
時代を超えて
大阪の歴史と精神を、未来へ。
2026-27シーズン ユニフォーム、始動。
BLACK大阪には、時代を超えて受け継がれてきた
数多くの歴史や文化があります。
その歩みをあらためて見つめ直した先で、
私たちがたどり着いたモチーフが、
大阪城天守閣に鎮座する「伏虎」でした。
大阪城天守閣最上階、高欄下の外壁には、
東西南北を見守るように、
四面それぞれ二頭ずつ、
計八頭の虎が配されています。
古くから城を護る守護の象徴として、
その鋭い眼差しは大阪の歴史とともにあり、
人々の暮らしを静かに見守り続けてきました。
私たちは、この伏虎を
単なるモチーフとして取り入れるだけではなく、その力強さを、
より大阪らしい表現へ昇華したいと考えました。
そこで出会ったもう一つの文化が、「大阪欄間」です。
大阪市をはじめ、岸和田市や吹田市周辺で
受け継がれてきた大阪欄間は、
木目の美しさを生かしながら繊細かつ大胆な彫刻を施す、
大阪を代表する伝統工芸です。
1975年には大阪府で初めて
国の伝統的工芸品に指定され、
その卓越した技術は
今なお職人たちの手によって受け継がれています。
WHITe伏虎と大阪欄間。
この二つの大阪文化を現代的に再解釈し、
B.PREMIER初年度を飾るユニフォームとして表現したのが、
今回のデザインです。
デザインの核に据えたのは、「力強さ」と「優雅さ」。
一見対照的な二つの価値観ですが、
それこそが大阪という街が持つ魅力であり、
歴史と文化が育んできた精神性だと考えています。
サイドを彩るゴールドの文様は、
大阪欄間の優美な彫刻美をベースに、
伏虎が持つ力強さや躍動感を融合させたオリジナルパターン。
漆黒のボディに映える黄金の装飾は、
伝統工芸が持つ品格と、
大阪城が放つ威厳を表現しています。
そして肩口に配した赤は、
大阪エヴェッサの情熱と挑戦の意志。
細部に至るまで、
大阪の歴史とクラブのスピリットを宿した一着です。
reDこのユニフォームには、
大阪エヴェッサが積み重ねてきた歴史、
そして大阪という街が受け継いできた
文化、精神、
そして卓越した技術を
未来へつないでいきたいという想いを込めています。
伝統とは、ただ受け継ぐものではなく、
新たな時代へと紡いでいくもの。
クラブも、大阪という街も、
これまで築き上げてきた誇りを胸に、
次の時代へ挑戦していきます。
大阪の誇りを纏い、未来を切り拓く。
この一着とともに、
大阪エヴェッサはB.PREMIERという
新たな舞台へ挑みます。
※デザインはイメージです。一部実物と異なる場合がございます。
| S | M | L | XL | 2XL | 3XL | 4XL | 5XL | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 着丈 | 70 | 73 | 76 | 79 | 82 | 85 | 88 | 93 |
| 身幅 | 44 | 46 | 48 | 50 | 52 | 54 | 56 | 58 |
~ 7/23(木)
9/26(土) AWAY 神戸戦まで
7/24(金)以降も販売を行いますが、お届け日はご注文のタイミングにより異なります。