「B.Hope 防災バスケ ディフェンスアクション」実施報告

日頃より、大阪エヴェッサにご声援をいただき、ありがとうございます。
大阪エヴェッサでは、B.LEAGUEの社会的責任活動である「B.Hope防災バスケ ディフェンスアクション」に取り組んでいます。今シーズンは、その一環として箕面市の小学校へ訪問し、バスケのアクションを通して、「防災において大事なこと」を学ぶ授業を行いました。
実施校
◉箕面市立彩都の丘学園
【実施日】
2026年1月13日(火)
【参加選手】
竹内 譲次 選手
【派遣講師】
大阪エヴェッサアカデミー スクールコーチ 澤井 伸男・藤原 匠光
◉箕面市立とどろみの森学園
【実施日】
2026年1月21日(水)
【参加選手】
竹内 譲次 選手
【派遣講師】
大阪エヴェッサアカデミー スクールコーチ 澤井 伸男・今別府 翔
防災バスケ ディフェンスアクションとは?
B.LEAGUEが展開するこのプログラムは、「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」が融合したアクションを通じて、「備える人」「動ける人」「助ける人」を育てることを目的としたプログラムです。
B.Hope 防災バスケ ディフェンスアクション
イベントの様子
今シーズンは箕面市内の小学校2校にて実施。どちらの学校も参加人数が100名を超え、活気のある授業となりました。子どもたちは真剣に竹内選手やスクールコーチの話に耳を傾け、友だち同士声を掛け合いながら取り組んでいる様子が印象的でした。
プログラム内では、災害時の初期行動を学べるファーストアクション、共助やチームワークを学ぶ防災ボールリレー、チーム対抗のドリブルリレーで、クイズに回答し防災に関する知識やチームワークを学ぶアクションの3つを実施しました。
箕面市立彩都の丘学園
箕面市立とどろみの森学園









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