【実施報告】追手門学院大学地域スポーツ人材育成コンソーシアム主催シンポジウムに今野翔太GM・竹内譲次選手が登壇
2026年2月26日(木)、茨木市文化・子育て複合施設 おにクル(大阪府茨木市)にて、追手門学院大学地域スポーツ人材育成コンソーシアム主催のシンポジウムが開催され、今野翔太GMと竹内譲次選手がゲストとして登壇しました。
本シンポジウムでは、「トップレベルで戦い続ける『準備力』と『思考法』」をテーマにトークセッションを実施。トップレベルの舞台で長年戦い続けてきた経験をもとに、日々の準備の重要性や試合に向けた思考、プロスポーツの現場で大切にしている考え方などについて語りました。
当日は、市民の皆さまをはじめ、小・中学生や大学生など約50名が参加。真剣な表情で耳を傾ける姿が多く見られ、熱心に聞き入る様子が印象的でした。
また、ディスカッションには、追手門学院大学 社会学部教授・スポーツ研究センター所員の馬込卓弥氏、同准教授・同所員の植松梓氏も登壇。スポーツ社会学の視点も交えながら、スポーツを通じた人材育成や地域との関わりについて意見が交わされました。
質疑応答では、事前に参加者の皆さまから寄せられた質問にも回答。競技生活の中で大切にしている考え方や、困難を乗り越えるための心構えなどについて語られ、参加者にとって学びの多い時間となりました。
シンポジウムの様子
▼会場入り口にて大阪エヴェッサポスター掲示
▼今野翔太GMと竹内譲次選手によるトークセッションの様子


シンポジウムの最後には参加者との記念撮影も行われ、約1時間のプログラムは終始、参加者の皆さまが真剣に耳を傾ける充実した時間となりました。
大阪エヴェッサでは、今後も地域の皆さまとの連携を深めながら、スポーツを通じた人材育成や地域社会への貢献活動に取り組んでまいります。
当日、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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