【AND YOU活動報告】「大阪市立木川南小学校×大阪エヴェッサ 連携プロジェクト」を実施しました
大阪エヴェッサでは、大阪府内の学校と連携したホームタウン活動を展開し、子どもたちにスポーツを通じた教育機会を提供しています。
今回は、全3回にわたって、大阪市立木川南小学校×大阪エヴェッサにて連携プロジェクトを実施しました。
連携プロジェクト概要
■実施日時:1月14日(水)、2月13日(金)、3月2日(月)
■実施校:大阪市立木川南小学校
■対象学年:3年生・4年生
■参加選手:#4青木 保憲 選手、#60 坂本 聖芽 選手
■実施内容:大阪エヴェッサのホームゲームの「集客」をテーマとし、大阪エヴェッサを訴求するための壁新聞やチラシを子どもたち自ら考え制作。学校内での配布や地域の掲示板に掲出。
実施詳細
■1月14日(水) #4 青木 保憲 選手へのインタビューを実施
大阪エヴェッサの訴求チラシを作成するため、おおきにアリーナ舞洲にて青木選手へのインタビューを実施しました。あわせてアリーナの施設見学や、選手練習の見学も行いました。
子どもたちは初めて間近で見る選手に興奮しながらも、少し緊張した様子で、事前に準備してきた質問を一生懸命に投げかけていました。また、練習見学は藤田ヘッドコーチの計らいによりサプライズで実現し、迫力ある練習風景を前に、息をのむように真剣な表情で見学する姿が印象的でした。
この日得た情報をもとに、子どもたちは学校の授業内で大阪エヴェッサのチラシ制作に取り組みました。
■2月13日(金) 授業参観にて壁新聞について発表
授業参観では、子どもたちが制作した壁新聞の発表を行っていただきました。
それぞれに工夫が凝らされ、調べた情報がたくさん詰まった内容となっており、インタビューやアリーナ見学で得た学びがしっかりと活かされていました。

■3月2日(月) #60 坂本 聖芽 選手が参加し、登校時にチラシ配布・全校集会に参加
登校時間を活用し、子どもたちが作成したチラシを坂本選手と一緒に配布し、他の学年の子どもたちに向けて訴求活動を実施しました。子どもたちは元気に挨拶をしながら坂本選手と一緒に頑張ってチラシ配布に取り組んでくれました!
その後の全校集会では、坂本選手が朝礼台に立ち、試合観戦の呼びかけや子どもたちとのふれあい交流を実施しました。
その結果、3/15(日) 富山グラウジーズ戦には、99名の子どもたちと保護者さまにご来場いただきました。これまでバスケットボールに馴染みのなかった子どもたちも、本プロジェクトでの体験が、スポーツの楽しさはもちろん、自ら考え行動する面白さに気づくきっかけとなり、子どもたちの将来を支える貴重な財産となることを願っております。
大阪市立木川南小学校の皆さま、誠にありがとうございました。
OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU
大阪エヴェッサは、「バスケットボールで大阪を元気に。スポーツの力で、あなたと共に、より良い未来を。」をコンセプトに、その存在価値をさらに拡大させるため、「①子どもたちのために -青少年育成プロジェクト-」「②地球のために -環境プロジェクト-」「③街のために -地域振興プロジェクト-」を3つの柱として、「OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU」を推進し、パートナー企業の皆さま、各行政や地域団体の皆さま、ヴェッサーの皆さまと共に、「持続可能な開発目標(SDGs)」に向かって今後も取り組んでまいります。
OSAKA EVESSA



























































