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【AND YOU活動報告】藤井寺市民総合体育館リニューアルオープン市制施行60周年記念イベントに高橋選手が参加しました

日頃より、大阪エヴェッサにご声援をいただき、ありがとうございます。

このたび、藤井寺市民総合体育館リニューアルオープン市制施行60周年記念イベントにお招きいただき、高橋快成選手がオープニングセレモニーで挨拶を行った後、バスケットボール教室を実施しました。
大阪エヴェッサは、2026年5月29日(金)に藤井寺市と包括連携協定を締結しています。
   
開催概要
日時 2026年6月28日(日)
場所 藤井寺市民総合体育館
参加人数 四天王寺東高等学校バスケットボール部
四天王寺東中学校
第三中学校
道明寺中学校
藤井寺中学校バスケットボール部
藤井寺市内小学生
(計114名)
参加選手・コーチ #7 高橋 快成 選手
大阪エヴェッサアカデミー 澤井 伸男 コーチ
当日の様子



藤井寺市民総合体育館リニューアルオープン市制施行60周年記念イベントオープニングセレモニーでは、高橋選手が挨拶をしました。



セレモニー終了後は、バスケットボール教室を実施しました。
高橋選手の周りに子どもたちが集まり、「1・2・3・エヴェッサ!!」の掛け声で教室がスタート。体幹トレーニングをはじめ、ドリブルやシュートなどの基礎練習から、スキルアップを目指す応用練習まで幅広く行いました。
高橋選手は子どもたちと積極的にコミュニケーションを取りながら一人ひとりにアドバイスを送り、会場は終始笑顔に包まれました。子どもたちが楽しそうに取り組む姿はもちろん、高橋選手自身も笑顔を見せながら交流する様子が印象的でした。
質問会では、子どもたちが積極的に手を挙げ、高橋選手も一つひとつの質問に真剣な表情で答えていました。
「どうしたらバスケットボールが上手くなりますか?」という質問に対しては、「毎日シュートを1,000本打ち、とにかくたくさん練習すること」と回答。その「1,000本」という数字に、子どもたちからは驚きの声があがりました。
また、高橋選手は中学時代を振り返り、「監督から強制的に打たされていました……」と笑いを交えて話す場面も。しかし、最初は自発的ではなかった練習も、「なぜこの練習が必要なのか」を考えるきっかけとなり、今でも目的を意識しながら練習に取り組んでいるというエピソードも披露しました。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。 また試合会場でお会いできることを楽しみにしています!
 
OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU

大阪エヴェッサは、「バスケットボールで大阪を元気に。スポーツの力で、あなたと共に、より良い未来を。」をコンセプトに、その存在価値をさらに拡大させるため、「①子どもたちのために -青少年育成プロジェクト-」「②地球のために -環境プロジェクト-」「③街のために -地域振興プロジェクト-」を3つの柱として、「OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU」を推進し、パートナー企業の皆さま、各行政や地域団体の皆さま、ヴェッサーの皆さまと共に、「持続可能な開発目標(SDGs)」に向かって今後も取り組んでまいります。

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