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大阪市此花区との連携協力に関する覚書を取り交わしました。

いつも大阪エヴェッサへの応援ありがとうございます。

1月31日、大阪エヴェッサと大阪市此花区は、2016年2月05日に大阪エヴェッサと大阪市とが取り交わした「連携協力に関する包括協定書」に基づき、より一層の連携を深めることを目的に、「連携協力に関する覚書」を取り交わしました。
此花区は、大阪エヴェッサのホームタウンである大阪市の中に位置し、ホームアリーナである「府民共済SUPERアリーナ」の所在地である区です。
覚書の取り交わしを行うことで、大阪エヴェッサは、此花区との地域連携を積極的に推進し、これまで以上に区民の皆さまに親しんでいただけるよう、バスケットボールを通じて此花区のスポーツ振興を盛り上げてまいります。

  • 覚書と
  • 手を合わせて
日時

2018年1月31日(水) 13:00~13:30

場所

府民共済SUPERアリーナ 貴賓室

出席者
此花区長 前田 正則
大阪エヴェッサ代表取締役 安井 直樹
大阪エヴェッサ選手 根来 新之助 ※キャプテン
コメント

此花区長 前田正則
此花区では、「自分で考え、行動できる子ども」を育てていきたいと考えています。このビジョン実現のために、スポーツというのは良い素材です。スポーツをすることで、夢を持ち、夢に向かって挑戦をすること。また、その過程で努力すること。そして、周りの方たちから応援してもらうことーこれらの経験を通して「自分で考え、行動できる子ども」をもっと増やしていきたいと思っています。今回、覚書を取り交わした大阪エヴェッサは、地元・大阪のプロスポーツクラブです。大阪のクラブである大阪エヴェッサの力を借りて、一緒に実現していきたい。

私自身、昨シーズンも何度か大阪エヴェッサのホームゲームを観戦させていただき、選手たちとも交流をさせていただきました。その中で、バスケットボールは非常におもしろいということを知りましたし、根来キャプテンを始めとした選手たちが非常に好青年だと感じました。そして、彼らと此花区のみなさまとで、交流できる機会を増やしていきたいと思いました。

この覚書を通して、此花区と大阪エヴェッサが手を取り合って、バスケットボールの発展・大阪エヴェッサの発展・そして区民のみなさまがスポーツを通じて夢を語ることが出来るようにしていきたい。

大阪エヴェッサ代表取締役 安井 直樹
このたび、大阪市此花区との連携協力に関する覚書を結ぶ運びとなりました。此花区のあるベイエリアは、近年、発展を続けており、大阪市の中でも非常に魅力的な地域の一つです。私たち大阪エヴェッサも、舞洲を拠点に活動するクラブとして、スポーツの力でさらに魅力あるエリアにしたいと活動しています。大阪エヴェッサとして地域に根差した活動をすることが、此花区の魅力にも繋がると考えています。

このお話をいただいた際に、純粋に嬉しく思いました。

今回の覚書締結を機に、区役所へのぼりの掲出、選手等身大パネルの設置などのご提案もいただき、区役所の前を通るだけで、大阪エヴェッサを応援してくださっていることが伝わり、それをご覧になられた此花区のみなさまも「試合を見に行ってみよう」というきっかけができるのではないかと思いました。このように、此花区のみなさまが大阪エヴェッサを目にする機会を増やすことができることや、此花区のみなさまに試合観戦いただきやすい環境を作ること、此花区のみなさまのところへ選手やコーチの派遣などを予定しております。

より一層、此花区との連携を強化し、共に活動し、共に此花区を盛り上げていけるように力を尽くしてまいります。

大阪エヴェッサ選手 根来 新之助
今回、ホームタウンである大阪市此花区と連携協力に関する覚書を締結しました。此花区には、僕たちがいつもホームゲームや日々の練習を行っているホームアリーナの「府民共済SUPERアリーナ」があります。クラブの拠点である此花区で「連携協力に関する覚書」を取り交わすことができ、選手としても大変嬉しく思います。

僕たち選手ができることとして、此花区の多くのみなさまとの交流を図り、バスケットボールを通じて、夢や希望を与え、此花区がますます元気で活発な行政区になりますよう、一緒に盛り上げていこうと思います。

また、僕たち選手も地域の一員として、より一層みなさまに愛されるクラブになれるよう、まずは僕たち自身がチームの目標に向かって挑戦を続ける姿勢を、みなさまにお見せします!