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【vs琉球戦!】前節までの戦いの軌跡を辿る…!!



前回のホームは4月3日(水)のライジングゼファー福岡戦。第1Qは福岡にインサイドを攻め込まれ17-21とリードを許す展開だったが、第2Qに反撃を開始する。相手の攻守の要である外国籍選手がファウルトラブルでベンチを下がったのを機に、一気呵成の猛攻。インサイドに果敢にアタックして得点を重ねる一方で、守ってもわずか7失点の堅守で福岡の攻撃を跳ね返す。このクオーターだけで32得点を奪い、試合を引っ繰り返した。
後半開始時は福岡のプレッシャーディフェンスにやや苦しめられたが、ベテランの#17木下博之が熟練の経験で嫌な流れを断ち切る。これによってリズムを取り戻し、最終的に77-61で勝利。終盤にはこの試合限りで退団する特別指定選手#8吉井裕鷹、#24佐々木隆成がコートに立った。
翌週の4月6日(土)、7日(日)は、アウェーでの名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦。GAME1は前半終了時に34-46の2点差だったが、後半は第3、4Qともひとケタしか得点を奪えず。49-73で敗れた。翌日のGAME2は終始リードする展開ながら、第4Qに名古屋の猛反撃にあう。それを防ぎきれず、残り1秒を切ってから逆転弾を浴びて86-87で悔しい敗戦を喫した。
前節の4月10日は、アウェーでライジングゼファー福岡と対した。第1Qから#1今野翔太、#27熊谷尚也、#55ジョシュ・ハレルソンらがスコアを重ね、26得点をあげてゲームをリードする。第2Qは攻撃の勢いがやや落ちるが、第3Qで#1今野が7得点をマークするなどで計23得点。第4Qで反攻する福岡を振り切って、80-71で勝利を手にした。



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