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【ゲームプレビュー】vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

 


【昨シーズン西地区2位の名古屋Dを迎え撃つ】

今節の相手は昨季に33勝27敗で西地区2位に食い込み、チャンピオンシップ出場を果たした名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(名古屋D)。好成績を収めたメンバーのほぼ全員が残留し、選手の入れ替えはクレイグ・ブラッキンズに替わって、新外国籍選手#4イシュマエル・レーンが加わったのみ。梶山信吾ヘッドコーチ(HC)も続投した。
名古屋Dは昨季リーグ5位の1試合平均81.2得点をあげたように、攻撃力が高いチーム。#8張本天傑、#9安藤周人らの代表クラスの日本人選手が揃い、高い個人技を生かしてアップテンポの攻撃から得点を重ねた。昨季の形を継続し、チームの熟成度が高まっているだけに油断ならない相手だ。
エヴェッサは昨季、名古屋Dに対して0勝6敗。しかし今季は天日謙作HCが復帰し、6選手が新加入と新たなチームに生まれ変わった。昨季の対戦成績が、そのまま今季の両者の力関係とはならない。


 

【攻撃力の名古屋D、天日HCの采配に注目!】

名古屋Dで警戒すべきは、まずは安藤。先のワールドカップでもプレーし、東京オリンピックのメンバー争いにも名を連ねてくるであろう若手のシューターだ。昨季の3Pシュート成功率は、リーグ5位の40.8%。彼に主にマッチアップするエヴェッサの選手は、#14橋本拓哉か。昨季に1試合平均14.6得点をあげた名古屋Dの長距離砲に対して、橋本には徹底マークで封じてくれることを期待したい。
外国籍選手も強力で、#20ヒルトン・アームストロングは昨季1試合平均13.9得点・11.8リバウンドとゴール下で強い存在感を放った。エヴェッサの外国籍選手トリオには、ペイントエリアでの奮闘が求められる。
今季のエヴェッサは天日HCの“走るバスケ”で攻撃機会が増え、得点力が期待できるチームになった。攻撃力がある名古屋Dと真っ向から打ち合うのか、あるいは…。天日HCが振るタクトにも、注目して見ると面白いだろう。

 




【試合情報】
10月23日(水)19:05 試合開始
会場:おおきにアリーナ舞洲
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【放送メディア】
● バスケットLIVE
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