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【ゲームプレビュー】vsレバンガ北海道

 


【北海道は強力補強を行い、侮れない存在に】

今節の相手は開幕から連勝発進と、好スタートを切ったレバンガ北海道。
エヴェッサは北海道に対して昨季は3勝1敗、Bリーグ開幕からの通算は6勝2敗と相性のいい相手だ。
昨季の北海道は10勝50敗で東地区最下位に沈み、第3戦までもつれた残留プレーオフを制してB1に残留した。昨季の不振を省みて、今季は効果的な補強を敢行。
日本人選手では、元日本代表のPG#0橋本竜馬(前琉球ゴールデンキングス)、昨季はエヴェッサに在籍した帰化選手#6ファイ・パプ月瑠を獲得した。外国籍選手も、エース格の#15マーク・トラソリーニ以外は入れ替え。#2マーキース・カミングス(前名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)は走力と、アウトサイドからのシュートにも特徴があるプレーヤー。昨季はシーズン途中の3月末に名古屋Dを退団したが、それまで1試合平均23.3得点をあげていた。身長208cmの#1ケネディ・ミークス(前シーホース三河)は、インサイドで本領を発揮する。


 

【多彩なPG陣を擁する北海道に合田が対する】

北海道はインサイドプレーヤーのファイを獲得したことで、外国籍選手をアウトサイドに配置することが可能になった。もうひとりの外国籍選手とファイでインサイドを形成し、カミングスが長距離砲を放つという攻撃パターンがとれる。また昨季はケガに苦しんだ、身長198cmの#10市岡ショーンの復帰も警戒すべきポイント。フロントコート陣は、昨季よりもはるかに強力になった。
PGも橋本の獲得で、さらに充実した。ほかは昨季1試合平均7.20得点をあげた#8多嶋朝飛と、ケガで37試合の出場にとどまったが、1試合平均6.4アシストをマークした#32松島良豪が残留。守備で流れを変えられる橋本、スコアできる多嶋、プレーメーカータイプの松島と、特徴の違うPGが3人揃った。状況に応じて試合の展開を変えてくるのは、対するエヴェッサにとって厄介だ。
エヴェッサで流れを変えるべく投入されるのは、#20合田怜。#2伊藤達哉が作った速い展開とは異なる組み立てで試合をコントロールし、良い流れをチームにもたらす。昨季は1試合平均8.5得点をあげたように、得点力もある。 今節は背番号20の働きが、キーポイントのひとつになりそうだ。

 




【試合情報】
10月26日(土)15:05 試合開始
10月27日(日)15:05 試合開始
会場:おおきにアリーナ舞洲
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【放送メディア】
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