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【ゲームプレビュー】vs千葉ジェッツ

 


【千葉はリーグ屈指の得点力を誇る】

今節の相手はBリーグ初の1億円プレーヤーと話題を呼ぶ、#2富樫勇樹を擁する千葉ジェッツ。
今季の千葉は10月を5勝5敗と開幕ダッシュはならなかったが、11月は4勝2敗と盛り返してきた。どうやらチームの調子は、上昇傾向にあるようだ。昨季まで2シーズン連続で準優勝の結果を残すなど、確かな地力があるチームだけに、勢いづいた状態で乗り込まれると、さらに厄介な存在だ。
千葉の1試合平均得点は80点を超えてリーグ上位と、屈指の攻撃力を誇る。
主な得点源は外国籍選手の#21ギャビン・エドワーズ、#1ジョシュ・ダンカンに、帰化選手の#3マイケル・パーカー。いずれもインサイドで強みを発揮し、エドワーズとダンカンの1試合平均得点は20にも迫る。まずは、ここをどう封じるかが大事。
彼らをペイントエリアで自由にプレーさせないよう、#7リチャード・ヘンドリックス、#55ジョシュ・ハレルソンらエヴェッサの外国籍選手には、ハードなディフェンスを求めたい。


 

【富樫を封じることが、勝利への近道】

司令塔の富樫は攻撃の組み立てだけではなく、1試合平均約15得点と得点力にも長ける。
サイズで優る相手が居並ぶゴール下に自ら飛び込み、ボールを浮かせたフローターシュートでフィニッシュを決めるのは得意パターンのひとつ。また千葉の外国籍選手を警戒して相手ディフェンスがインサイドに集まれば、その隙をついて高確率で決まる3Pシュートを放つ。強力な攻撃陣をコントロールしながら、自らもスコアする富樫こそが、千葉の攻撃のキーマン。マッチアップするエヴェッサのポイントガード陣は、よりいっそうの奮闘が必要だ。
千葉の守備面に目を移すと、1試合平均失点は70点台後半。リーグ中位で堅守とは言い難い。Qごとの失点傾向を見ると第3Qのみ20失点を超え、後半の開始時に弱点があることが窺える。
一方のエヴェッサは前後半の立ち上がりの失点が多い。千葉と対するにあたっては試合開始直後から強度の高いプレーを意識し、前半はクロスゲームに持ち込む。そして千葉の失点が多い後半開始の第3Qで試合の流れを有利に引き寄せ、第4Qも押しきって勝利する。
この2連戦は、そんな展開を作れるかがポイントになりそうだ。

 




【試合情報】
12月14日(土)15:05 試合開始
12月15日(日)15:05 試合開始
会場:おおきにアリーナ舞洲
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【放送メディア】
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