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【ゲームプレビュー】vs アルバルク東京

 


【相手は日本代表を多数擁する、リーグ連覇中の王者】

今節は昨季、一昨季とリーグ2連覇中の“王者”アルバルク東京が相手だ。今季も強豪揃いの東地区で、上位争いを演じている。
A東京の前身はトヨタ自動車男子バスケットボール部で、1948年に創部された古豪。トヨタ自動車時代は、計17回の全国タイトルを獲得した。エヴェッサはBリーグ発足時からA東京と計8度対戦しているが、未だ勝ち星はなし。2019年最後のゲームに、最大の難敵を迎えることになる。
A東京はチームを連覇に導いたHCルカ・パヴィチェヴィッチが、今季も指揮を執る。昨季のメンバーから退団した主力級の馬場雄大がアメリカ挑戦のため退団し、替わって琉球ゴールデンキングスに在籍していた#11須田侑太郎を獲得。外国籍選手もふたりが入れ替わったが、エースの#53アレックス・カークは今季も残留した。
連覇中のメンバー構成から大きな変更がなく、選手間のコンビネーションがさらに高まり、よりチーム全体の力をアップさせている印象だ。


 

【全員で守り、走るバスケで勝機を開く】

A東京の特徴は、先のワールドカップで日本代表としてプレーした#24田中大貴、#3安藤誓哉、#15竹内譲次をはじめ、タレント性が高い日本人選手を多く擁すること。田中は1試合平均が10点以上と得点力が高いシューティングガードで、安藤はタレント軍団をコントロールしながら、自らも得点できるポイントガード。身長207cmの竹内はゴール付近で存在感を発揮する、日本人ビッグマン。チームのトップスコアラーはカークで、211cmながら機動力があり、ゴール下では攻守に渡って存在感を発揮する。そんなタレント軍団をベテランの#7正中岳城、#13菊池祥平が黒子役として支えるなど、チームバランスもいい。
今季のA東京は得点が1試合平均約80点、失点は同70点代前半と、どちらもリーグのトップクラス。攻守にバランスがよく、なかでもディフェンスが強固であることが数字に表れている。
一方のエヴェッサは1試合平均得点こそ70点台半ばだが、ここのところ走るバスケが機能し始め、80点を越えるハイスコアゲームを作れるようになってきている。強敵を相手にまずは全員でディフェンスし、チャンスの場面では速攻を仕掛けて勝機を開きたい。

 




【試合情報】
12月29日(日)15:05 試合開始
12月30日(月)13:05 試合開始
会場:エディオンアリーナ大阪
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【放送メディア】
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