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【ゲームプレビュー】vs 新潟アルビレックスBB

 


【新潟はbjリーグ創設時からの、長年のライバル】

新潟アルビレックスBBは、かつてのbjリーグ初年度から数々の激闘を繰り広げてきた、長年のライバル。Bリーグになって地区が分かれたため対戦の機会は減ったが、今もその関係は変わっていない。
新潟は昨季、45勝15敗で中地区首位からチャンピオンシップ進出を果たしたが、今季は黒星が先行する苦しいシーズンになっている。その大きな要因は、チーム総得点の約35%を叩き出していたダバンテ・ガードナーがシーホース三河に移籍したこと。昨季まで2シーズン連続で得点王だった大黒柱が流失した影響は大きく、チームの1試合平均得点は昨季の80.2から、今季は70点を超えたあたりと大きく低下。
ガードナーに替わる外国籍選手として#33ニック・パーキンズが加わったが、しかしガードナーの昨季の1試合平均得点が27.6なのに対し、今季のパーキンズは20点前後。前任者が偉大すぎるのではあるが、失った得点力を補うには至っていないのが現状だ。


 

【五十嵐、柏木のベテランPGがゲームを作る】

ガードナー頼みだったオフェンスからの脱却に苦戦するなか、それでもチームのトップスコアラーはパーキンズ。大学を出たばかりのルーキーで、まだ経験の浅さは感じさせるが、若さゆえのハードワークでインサイドを中心に奮闘する。彼が新潟の得点源であることに変わりはないので、ここはしっかりとマークしておかなくてはいけない。
新潟は多くのベテラン選手がいるのも特徴。ともに日本代表経験がある39歳の#7五十嵐圭と37歳の#3柏木真介はチームの司令塔役で、長年の経験から試合展開を読むことに長け、ワンプレーで試合の流れを変える。38歳の#11鵜澤潤と36歳の#32池田雄一はベンチから登場し、相手が嫌な場面で得点を決めてくる。
若手で注意すべきは、地元・新潟出身で23歳の#30今村佳太。191cmとサイズのあるシューターで、3Pシュートは30%近くの成功率がある。エヴェッサで彼とマッチアップするのは#33アイラ・ブラウン、#14橋本拓哉か。3Pシュートも流れを変えるプレーなので、新潟の若きシューターは封じておくべきだ。
新潟のエースであるパーキンズを抑えて相手の得点力を下げ、攻めては80点台のスコアでの勝利を目指したい。


【試合情報】
1月4日(土)15:05 試合開始
1月5日(日)13:05 試合開始
会場:エディオンアリーナ大阪
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【放送メディア】
● バスケットLIVE
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