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【ゲームプレビュー】vs 琉球ゴールデンキングス


【前回対戦は、延長にもつれ込む接戦を制して勝利】

今節は西地区の首位を争う、琉球ゴールデンキングスを迎えての一戦。今季ここまで琉球との対戦は、10月13日のホーム開幕戦の1試合のみ。このときの試合は残り0分01秒で追いつかれてオーバータイムに突入する接戦だったが、#14橋本拓哉が延長で6得点をあげる活躍を見せ90-85で勝利した。
琉球は昨季まで2シーズン連続で、西地区首位でチャンピオンシップに進出。今季は昨年12月に、佐々宣央前ヘッドコーチ(HC)が突然退任するハプニングがあったが、藤田弘輝HCに交代してからも6連勝をマークするなどチームに混乱は見受けられない。
チームの基本的な戦い方も変わらず#3並里成、#14岸本隆一らのポイントガード(PG)が前線から激しいプレッシャーをかけ、相手に思うような攻撃をさせない。このディフェンスで昨季の1試合平均失点は、68.7とリーグ最少を記録。今季は70点台半ばに数字を落としているが、それでもリーグで上位クラスだ。


 

【絶対に負けられない直接対決、熱いブーストを!】

琉球で警戒すべきは、まずはやはり並里と岸本のPGコンビだ。かつてエヴェッサでもプレーした並里は、スピードのあるプレーと相手の意表をついたパスが持ち味。岸本はプレーの組み立てはもちろん、高い精度を誇る3Pシュートなど、高い得点力も持ち合わせている。エヴェッサでマッチアップするのは、#1今野翔太か。琉球の攻守は彼らから始まるので、ショータには琉球PGのシャットアウトを期待したい。
外国籍選手では、今季から新加入した#45ジャック・クーリーが存在感を放っている。206cmの高さに加えて112kgと厚みある体躯で、ゴール下に君臨。得点、リバウンド獲得のいずれもチームNo.1で、まさに大黒柱といえる存在だ。対するであろうエヴェッサの#55ジョシュ・ハレルソンは、208cm・125kgと体格ばかりか得点力、リバウンド獲得でもクーリーを上回る。ハレルソンがクーリーとのエース対決を制すれば、自ずと勝利は近づく。
琉球との対戦は、今日を含めて5試合残っている。直接対決の勝敗は順位争いに大きく関わってくるので、必ず勝利が求められる。今日はいつも以上の熱いブーストで、選手たちの背中を押してやってほしい。



【試合情報】
1月29日(水)19:05 試合開始
会場:サンエイワーク住吉スポーツセンター
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【放送メディア】
● バスケットLIVE
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