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【ゲームプレビュー】vs 秋田ノーザンハピネッツ


【秋田は強豪にも勝ちきる力を秘めた、油断のならない相手】

秋田ノーザンハピネッツとは、今季の開幕節以来の対戦。10月5日の開幕戦は、攻撃が不調に終わって58-81で敗れた。しかし翌日のGAME2は序盤こそ相手の先行を許したが第3Qを終えて1点リードの接戦に持ち込み、終盤に競り勝って今季初勝利をあげる。
そんな秋田は開幕から2ヶ月は9勝6敗と勝ち越していたが、強豪との対戦が続いた12月半ばから1月にかけて7連敗を喫するなど勢いが失速。競合ひしめく東地区のなかで順位こそ下位に位置しているが、リーグ全体の勝敗数では中位クラス。決して、力の無いチームではない。実際に今季は、エヴェッサが惜敗したリーグ2連覇中の王者アルバルク東京から2勝、Bリーグ初代王者で今季も東地区上位に位置する宇都宮ブレックスからも、白星をあげている。10月のA東京戦は5点差、1月の宇都宮戦は2点差での勝利と、接戦に持ち込めば強豪チームにも勝ちきる力を秘めているだけに、油断のならない相手だ。


 

【得点力とリバウンドでエヴェッサが上回る。今節は2連勝を!】

秋田の1試合平均得点は、70点台前半でリーグ下位クラス。一方のエヴェッサは70点台後半と得点力で上回る。そしてなによりもエヴェッサが秋田に優るのは、リバウンド奪取能力。エヴェッサの1試合平均リバウンド獲得数は約40とリーグトップクラスであるのに対し、秋田は30台半ばとこちらもリーグでは下位の数字に収まる。秋田を上回る得点力を発揮するために、リバウンド奪取は絶対命題だが、安心材料がある。それはリバウンド獲得でリーグのトップクラスに位置する、#55ジョシュ・ハレルソンの存在だ。ジョシュのリバウンド奪取から攻撃につなげ、秋田を圧倒したい。
秋田の中心的存在は、在籍2年目になる外国籍選手の#43カディーム・コールビー。1試合平均得点は約20で、チームのスコアリーダーだ。また得点力のある#6細谷将司、スピードが持ち味の#16伊藤駿とタイプの違うポイントガード(PG)を使い分け、巧みにゲームのペースを変えてくる戦い方にも注意が必要だ。とはいえ、エヴェッサにも#2伊藤達哉、#13中村浩陸、#20合田怜と個性的な司令塔役が揃う。PG対決も制し、今節は2連勝をねらいたい。



【試合情報】
2月8日(土)15:05 試合開始
2月9日(日)15:05 試合開始
会場:おおきにアリーナ舞洲
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【放送メディア】
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