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【レポート】2020年10月18日(日)vs京都ハンナリーズ ゲームレポート

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【第1Q】両者とも守備に重点を置き、ロースコアの立ち上がり
試合立ち上がりから両者とも、ディフェンスに重点を置いた戦い。堅い守備で得点を許し合わない。この試合最初のスコアが記録されたのは、開始から約3分が経過した残り7分16秒。ドライブでリングにアタックした、#2伊藤によるものだった。#2伊藤は同5分36秒にもミドルレンジから得意のフローターショットで得点するが、試合が約5分経過しても4-4とロースコアの展開。中盤は#41スタツのペイントエリアでの得点、#14橋本がファストブレイクを成功させるなど、エヴェッサがやや抜け出すかに見えたが、終了間際に京都に3Pを許し12-11で第1Qを終える。
 



【第2Q】拮抗した展開は続く、#33ブラウンのダンク&3Pで3点リード
開始早々に#14橋本が#55ハレルソンとの好連携から最後はレイアップを沈め、残り9分00秒には#33ブラウンがダンクを叩き込んでリードを4点に広げたが、直後に3Pを立て続けに浴びて逆転を許す。#41スタツがパワーで相手をゴール下に押し込んでリングにボールを流し込む得意パターンでの得点、#33ブラウンの再びのダンクでスコアするが、同4分46秒でオフィシャルタイムアウトに突入した段階で23-23の同点。その後は#25ニュービルと#33ブラウンの3Pなどで、一時は6点リードとエヴェッサがやや先行するが、終了間際にに3Pを決められるなどで35-32。エヴェッサが3点のリードで、前半戦を終了。
 



【第3Q】後半戦も一進一退の攻防、互いに突き放せない
後半に入っても接戦は続く。エヴェッサが序盤に#2伊藤のスクープショット、#25ニュービルのペイントへのアタックで得点すれば、京都は2本の3Pを成功させるなどでスコアを重ねる。その後も互いに相手を突き放すことはできず、残り4分45秒に#8角野が3Pを沈めて47-47。ここから流れがわずかにエヴェッサに傾き始める。同4分2秒に#14橋本がドライブからレイアップを沈めてリードを奪うと、#14橋本は#8角野が奪ったオフェンスリバウンドから3Pを成功。終盤には相手のファウルで得たフリースローで加点し、同0分16秒に#3ドンリーがミドルレンジからのジャンパーで追加点。一方でまたも京都に3Pを許すなどで突き放せない。57-54とエヴェッサのリードで最終クオーターへ。
 



【第4Q】ディフェンスからリズムをつかみ、勝利
#41スタツの豪快なダンクで最終クオーターが幕開け。勝負の第4Qは、チームディフェンスが光った。開始から約4分間にわたって京都に得点を与えない。その間に#41スタツの再びのダンク、#2伊藤のドライブ、#8角野の空中で相手を交わすダブルクラッチなどで小刻みに加点する。残り4分58秒でオフィシャルタイムアウトに入った時点で、67-57と10点のリードを築く。しかしここからは、エヴェッサの選手にファウルが相次ぎ、フリースローを決めてきた京都が背後に迫ってくる。残り1分39秒にはインサイドで失点し、リードは4点に。その後も#33ブラウンと#41スタツが相次いでファウルアウトするなど、苦しい展開になったがチームは慌てることなく全員で守り切る。同0分28秒に#14橋本のシュートのこぼれ球を#55ハレルソンが沈め、同0分18秒には#2伊藤がスティールしたボールを#25ニュービルにつなぎ、速攻が完成。78-70で勝ち切った。
 



【竹野ヘッドコーチ代行 コメント】
選手たちが気持ちを込めて戦ってくれたことが一番です。選手たちに感謝したいです。
そして今日の勝利は選手、チームに関わるスタッフ、そしてブースターさんの存在があってこそでした。


【伊藤選手 コメント】
ここ5試合はエナジーがなく、何か変えないといけないと思っていて、今日はコートだけでなくベンチでも全員を盛り上げようと思って挑みました。
ルーキーも多いので誰かが引っ張っていくしかない中、合田選手も負傷しているので自分と橋本選手で積極的に引っ張っていこうと思っています。
この勢いに乗っていきたいですが、そこまで甘くはないので自分たち次第ではありますが頑張っていきたいです。

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