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2020-21シーズン終了のご挨拶



いつも大阪エヴェッサにご支援・ご声援をいただきまして誠にありがとうございます。

2021年5月16日(日)をもちまして、大阪エヴェッサの2020-21シーズンが終了いたしました。
今シーズンはコロナ禍という特殊な状況の中にも関わらず、いつも変わらぬ応援をして頂いたファン・ブースターの皆さま、パートナー企業の皆さま、関係者の皆さまに深く感謝をいたしております。またホームタウンである大阪市と、大阪府の関係者の皆さまにも厚く御礼を申し上げます。

振り返れば、今シーズンは天日HCの療養によりHCが不在というチーム状況で開幕し、怪我による主力選手の度重なる離脱など逆境の中でのシーズンとなりました。
また、コロナ禍でのシーズンとなり、試合中止や無観客での試合開催など本当に難しいシーズンでございました。
そういった状況の中でもいつも温かいお言葉を贈り続けて励まして頂きました皆さまには本当に感謝しかございません。
シーズン開幕時に皆さまへお約束をさせていただいた「B.LEAGUE 2020-21シーズン チャンピオンシップ出場」を叶えることはできましたが、同時に「チャンピオンシップを勝ち切る難しさ」も初めて感じました。
しかしながら、大阪エヴェッサが今後更に成長していく過程で必要な経験であったと前向きに捉えています。
私は常に成長することを目指しています。この経験を無駄にすることなく、これからも皆さまと共に大阪エヴェッサの歴史を一つ一つ築きあげていきたいと思います。

最後になりましたが一日も早く新型コロナウイルス感染症が終息し、大阪エヴェッサに関わる全ての方々にも平穏な日々が訪れることを、そして皆さまのご健康を心から願いながら来シーズンも皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

クラブ初のチャンピオンシップ出場は間違いなく皆さまの力のおかげでございます。
2020-21シーズンも本当にありがとうございました。
 
大阪エヴェッサ 代表取締役 安井 直樹