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【お詫び】11/30 滋賀戦における入場規制対応に関するお詫びと今後の対応について

いつも大阪エヴェッサへの応援ありがとうございます。

11月30日(水)に開催した2022-23 B1リーグ戦 第8節 滋賀レイクス戦は、コロナ禍以降初のエディオンアリーナ大阪開催となりましたが、大変多くの方にお越しいただきチームを力強く後押しいただきました。満員御礼となるほど多くの皆様にご来場いただき深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

しかしながら、日頃利用しているおおきにアリーナ舞洲とは異なる会場を使用したことに加え、3年ぶりのエディオンアリーナ大阪開催を成功させるべく多くの皆様に来場のお声掛けをさせていただいていた中で、アリーナ内外で混乱が生じる事になりました。私たちクラブの集客見込みの精度不足と会場運営の至らなさにより皆様に大変ご不便をおかけしてしまいました。立見での観戦を強いられた皆様、入場規制後に入場できずにお帰りいただいた皆様、不快な思いをさせてしまった全ての皆様へ重ねてお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。

今節における試合運営の混乱について多くのご指摘をいただいております。ご指摘を真摯に受け止めさせていただくと共に、まだまだ精査や改善が必要な部分はありますが今後の対応策を下記にさせていただきます。


【滋賀戦での課題と改善点】

1.着券見込みの改善
プロモーション実施時には席種ごとの着券見込みをより精緻に行います。また、着券見込みに基づき、適切な販売在庫の調整を行います。

2.事前のチケット情報発信の強化
試合前にチケット情報を発信していたものの、より一層の発信強化、内容の改善に努めます。特に販売予定枚数終了間近の席種が発生しそうな場合は、クラブ公式サイトだけではなくメール、SNSなどを通して可能な限りの情報発信を行ってまいります。

3.会場運営の改善
入場規制後のご案内についても、現場での情報伝達、対応人員の確保の遅れが生じました。場内においても誘導員の不足、券面チェックの不足、不十分な席詰め対応なども確認しております。協力会社も含め体制、運営方法の見直しを進め、綿密な事前準備を行うだけではなく、臨機応変な対応ができるよう改善を進めてまいります。

皆様からいただいたご指摘を一つひとつ改善し、今後同様の事案を発生させず、安心・安全なホームゲームをお届けできるよう取り組んでまいります。

あらためて、滋賀戦にお越しいただいた皆様、日頃よりご支援、熱い応援をいただいている皆様に感謝をお伝えさせていただくと共に、深くお詫び申し上げます。

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