MENU

大阪エヴェッサ

OSAKA
EVESSA

MENU
HOME > ニュース > 2025-26シーズン終了のご挨拶

2025-26シーズン終了のご挨拶


日頃より、大阪エヴェッサにご声援をいただき、ありがとうございます。

このたび、大阪エヴェッサの「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」全日程の終了に伴い、ヴェッサーの皆さま、パートナーの皆さま、行政の皆さまをはじめ、大阪エヴェッサを支えてくださるすべての関係者の皆さまへ、大阪エヴェッサ/ヒューマンプランニング株式会社 代表取締役 磯村 英孝ならびにゼネラルマネージャー 今野 翔太より、御礼のご挨拶を申し上げます。

 
代表取締役 磯村 英孝よりご挨拶

本日をもちまして、大阪エヴェッサの2025-26シーズンにおける全日程が終了しました。 今シーズンも、ホームアリーナである「おおきにアリーナ舞洲」をはじめ、全国各地の会場で熱いご声援を送り続けてくださった皆さま、ならびに配信等を通じて声援を届けていただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

今季は延べ118,621名という多くのお客さまにご来場いただきました。アリーナに響き渡る歓声と声援は、選手・チームスタッフにとって大きな力となっただけでなく、私たちフロントスタッフにとっても、この上ない勇気となりました。
クラブ成績は23勝37敗となり、決して私たちが目指していた到達地点ではありませんでした。しかし、負傷者が続く苦しい状況下でも最後まで走り抜くことができたのは、ひとえに皆さまの揺るぎない後押しがあったからこそです。

次なる2026-27シーズンはいよいよ「B.LEAGUE PREMIER」の初年度を迎えます。 私たちは、これまで以上にアリーナでの体験価値を高め、ご来場いただくすべての方々に、バスケットボールを通じて日常を忘れるほどの熱狂と感動をお届けできるよう、さらなる挑戦を続けてまいります。
そして、大阪エヴェッサは、大阪唯一のプロバスケットボールクラブとして、「バスケットボールで大阪を元気に」という想いのもと、これからも大阪の街と共に歩み続けます。

あらためて、2025-26シーズン、本当にありがとうございました。 新たなステージとなる「B.LEAGUE PREMIER」での戦いも、引き続き熱いご声援をよろしくお願い申し上げます。
 
大阪エヴェッサ
ヒューマンプランニング株式会社
代表取締役 磯村 英孝


 
大阪エヴェッサゼネラルマネージャー 今野 翔太よりご挨拶

いつも大阪エヴェッサを熱く応援いただき、心より感謝申し上げます。
2025-26シーズンも、最後まで多大なるご声援とご支援をいただき、本当にありがとうございました。

今シーズン、私たちは開幕前から選手・チームスタッフ全員が強い手応えを感じていました。積み上げてきたものが形になり、確信を持ってシーズンに臨みました。
しかし、現実は非常に苦しく、もどかしい時間の連続でした。相次ぐ負傷者の発生により、本来目指していたバスケットボールを展開できない時期が続き、皆さまには多大なるご心配をおかけしました。
また、負傷者に伴う補強のタイミングやポジション編成においても諸事情が重なり、皆さまにご心配とご不安をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

それでも、私はこの過酷なシーズンを全力で戦い抜いた選手、チームスタッフを心から誇りに思っています。どんなに状況が厳しくとも、強豪相手に終盤まで競り合う姿は、私たちが掲げる「DOG FIGHT」の精神そのものでした。
一方で、そこから「勝ちきる」ために何が足りないのか。その差を痛感したシーズンでもありました。

スポーツの世界は、魔法のように1年や2年で簡単に結果が出るほど甘いものではありません。すべては「積み重ね」です。今、私たちは頂点へたどり着くための土台を、一歩ずつ着実に築き上げています。来シーズン、この苦境を乗り越えた先に何があるのか。勝ちきるために足りなかった「答え」を必ずコートで証明します。

「大阪」が日本バスケットボール界の頂点に立つその日まで、私たちは決して歩みを止めません。「B.PREMIER」の新たなステージでも引き続き、熱いご声援をよろしくお願い申し上げます。

大阪エヴェッサ 
ゼネラルマネージャー
今野 翔太