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【レポート】2020年10月3日(土)広島ドラゴンフライズ戦 ゲームレポート

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【第1Q】序盤は攻撃が成功せず、追う展開に
2020-21シーズンのオープニングゲーム。試合立ち上がりにエヴェッサはアウトサイドからの攻撃を試みるが、リングに嫌われ続ける。守っては広島にペイントエリア付近での得点を許してしまい、残り7分29秒で0-8と劣勢の展開に。エヴェッサに今季初得点を生んだのは、期待の新加入#8角野。残り6分51秒でジャンプショットを沈めた。ここから流れをつかみ、連続攻撃が成功する。得意の速攻から#55ハレルソンがレイアップ、同5分47秒には#8角野が今度は3Pを成功させるなどで一気に逆転。終盤にかけては、互いに得点を獲り合う展開になった。エヴェッサは同3分08秒に#14橋本がドライブからのレイアップなどでスコアするが、広島の得点ペースが上回り18-22で第1Qを終了。
 



【第2Q】伊藤、合田が3Pを沈めるも1点のビハインド
序盤はゴール下でのファウルが続き、相手にフリースローでの得点を与えてしまう。一方でエヴェッサは#55ハレルソンのジャンプショット、#2伊藤のドライブからの得点などで応戦。残り5分39秒に、#2伊藤が沈めた3Pで逆転する。その後試合のペースは両チームの間を行き来し、1点を争う拮抗した展開。同2分17秒に#20合田が3Pを決めるも、そこから広島を突き放すには至らず。終了間際にペイントエリアでの失点を喫し、41-42でゲームを折り返す。
 



【第3Q】ルーキーの角野が8得点をあげる活躍
接戦が繰り広げられるなか、第3Qで#8角野が輝きを見せた。スローインからのボールを受け取り、そのままリング下に切り込んでのレイアップを二度決めるなど、このクオーターは約7分30秒出場して8得点をマーク。それでもクロスゲームの展開は変わらず、両チームとも互いを突き放すことができない。終盤にかけてはフリースローを落としてしまうなどエヴェッサの攻撃がスローダウンしてしまい、その間に相手に2本の3Pを決められるなど一時は8点のビハインドを背負う。しかし残り2分11秒と同1分41秒に#0ランダルがインサイドで得点をあげ、残り0分55秒には#14橋本が3Pを沈めるなどで応戦し、65-70と5点差を追って最終クオーターへ。
 



【第4Q】連携が良化して一気にペースをつかんみ、逆転で開幕勝利
開始直後に#3ドンリーが奪ったディフェンスリバウンドからつながれたボールを、#0ランダルがひとりで相手ゴールまで運ぶコーストゥコーストを決め、続いて#2伊藤が放ったフローターもリングを通り抜ける。1点差となり、広島はたまらずタイムアウト。しかしこれで流れは変わらず、連携が良化したエヴェッサが試合のペースをつかむ。残り8分21秒に#0ランダル、同6分28秒に#14橋本と次々に長距離砲を沈め、守っても同4分46秒でオフィシャルタイムアウトに入るまで6失点とディフェンスが機能し、83-76と相手を突き放す。終盤は広島に2本の3P成功を与えるなどしたがリードは安全圏を保ち、最後は同0分04秒に#55ハレルソンのディフェンスリバウンド奪取から#33ブラウンにつなぎ、豪快なダンクでフィニッシュ。94-83で勝利した。
 



【竹野ヘッドコーチ代行 コメント】
コロナ禍の中、ホームで開幕戦を迎えられたこと、そして勝利できたことをうれしく思います。
ただ83失点は多すぎるので明日修正しなければならないと思っています。
ディフェンスでもオフェンスでもターンオーバーが多かったのでもっとチームの決め事を浸透させていく必要があると感じました。


【伊藤選手 コメント】
約8ヶ月ぶり公式戦で個人的には緊張したんですが、チーム的には前半は堅くなってしまいましたが、コートに立った全員がリングにアタックできたことはよかったと思います。
細かいミスや詰めが甘い部分もあり今後強豪チームと対戦するときに差が出てくると思うので、小さいところから徹底して詰めていきたいと思います。

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