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【ゲームレポート】9/23 第99回天皇杯2次ラウンド vs長崎



 

スコア

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
大阪 21 18 20 23 82
長崎 22 26 19 19 86
BOX SCOREはこちら

 

ゲームレポート

1Q



#22飯尾が先制点を挙げると、続けて#32カロイアロ、#21ロングがスコアし、リズムよく得点を積み上げてリードを奪う。だが、タイムアウトで立て直した長崎に追い上げを許してしまいリードを渡してしまう。#14橋本の3Pや、#34ハマーの速攻で長崎を追いかけると、#15竹内がリバウンド争いでファウルを得てフリースローを決め、1点ビハインドで1Q終了。

 
2Q



攻撃が不調になり、ミスから失点を許す展開で徐々にリードを拡大されてしまう。#7西川、#34ハマーが1on1を仕掛けて流れを作るが、リードを奪い返すことができない。それでも#8多嶋、#21ロングが意地を見せて得点するも、長崎の攻撃を防ぐことができず失点を重ね、9点差で前半終了。

 
3Q



#22飯尾が3Pを決めるが、ミスが続き流れを掴むことができない。守備で粘り、#21ロング、#32カロイアロが2Pを捻じ込んで、じわじわと長崎を追いかける。#15竹内のゴール下、#22飯尾が守備でチームを勢いづけると、#21ロング、#31木下が続けてスコア。8点差を追いかけ最終Qへ。

 
4Q



#20合田が連続3Pで流れを呼び込むと、#34ハマーの2P、#22飯尾の3Pで長崎を猛追。守備の強度を上げて、#32カロイアロの得点で3点差に迫ると、#22飯尾が3Pを決めて同点に戻す。#20合田の3Pで一時逆転に成功するが、その後互いに譲らない展開となり、8.4秒で長崎に得点を許して3点差。最後まで逆転を狙うが叶わず、82-86で敗戦となった。

 

マティアス・フィッシャーHC コメント




負けはしましたが、いいゲームだったと思います。10点近く点差が開きましたが、タフなディフェンスができていました。修正点としては、ターンオーバーとフリースローです。フリースローが決まっていれば違った展開になっていたと思います。また、相手にドライブをたくさんやられてしまった部分も課題の1つです。残りの2週間で修正していきます。