【AND YOU活動報告】大阪市立巽中学校のバスケット教室に木下選手が参加しました
このたび、2月24日(火)、木下選手の母校である大阪市立巽中学校にて、部活動の時間にバスケットボール部を対象としたバスケットボール教室を開催しました。
開催概要
【日時】
2026年2月24日(火) 16:00~17:00
【場所】
大阪市立巽中学校 体育館
【参加選手・コーチ】
#31 木下 誠選手
田中 亮アシスタントコーチ兼スキルディベロップメントコーチ
【協力企業】
一般社団法人アスリートサポートジャパン
「マジやばい動きプロジェクト」について
「マジやばい動きプロジェクト」は、子どもたちの「身体操作性(=自分の身体を自分が思った通りに動かす能力)」を育てることを目的とし、2024年11月に発足しました。中学校の体育の授業や部活動の時間を使って、プロのフィジカルトレーナーが直接指導を行うプロジェクトです。
本プロジェクトは、フリーペーパー『スポエール!』にて継続的に特集を組み、その活動内容を紹介しています。これまで大阪市立蒲生中学校、大阪市立加美中学校、堺市立殿馬場中学校、堺市立浜寺中学校などで実施し、延べ300名以上の生徒を指導してきました。特定の競技種目に偏らず、すべてのスポーツの根幹となる「連動性」を養うことを重視し、運動能力の向上やスポーツ障害の予防につながる指導を行っています。

当日の様子
大阪市立巽中学校男子バスケットボール部は、2025年に「第55回全国中学校バスケットボール大会」に初出場し、木下選手の母校でもあることから、今回の開催に至りました。
選手たちは木下選手から技術面をはじめ多くの内容を学び、キラキラと目を輝かせながら参加している姿が非常に印象的でした。


短い時間ではありましたが、ここから未来のバスケットボール選手が生まれることを願うとともに、これからも純粋にバスケットボールを楽しみながら続けてくれたら嬉しく思います。
また、開催に先立ち、大阪エヴェッサのホームゲームにも足を運んでいただき、声援を送っていただきました。誠にありがとうございました。
引き続き、大阪エヴェッサは大阪府唯一のプロバスケットボールクラブとして、「AND YOU」のさまざまな活動を通じ、青少年の育成に貢献してまいります。
OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU
大阪エヴェッサは、「バスケットボールで大阪を元気に。スポーツの力で、あなたと共に、より良い未来を。」をコンセプトに、その存在価値をさらに拡大させるため、「①子どもたちのために -青少年育成プロジェクト-」「②地球のために -環境プロジェクト-」「③街のために -地域振興プロジェクト-」を3つの柱として、「OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU」を推進し、パートナー企業の皆さま、各行政や地域団体の皆さま、ヴェッサーの皆さまと共に、「持続可能な開発目標(SDGs)」に向かって今後も取り組んでまいります。

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