好文学園女子高等学校「1日体験型校外学習プログラム」実施のご報告
このたび、大阪エヴェッサの本拠地である「おおきにアリーナ舞洲」にて、好文学園女子高等学校(看護医療系進学コース)の生徒、および教職員の皆さまをお迎えし、1 日体験型プログラムを実施しました。
今回のプログラムは「スポーツ医療と看護の融合」をテーマに、スポーツ現場における健康管理や応急対応、チーム医療の在り方を学んでもらうものです。クラブとしても初の試みとなった当日の取り組み内容を、ご報告します。
開催概要
| 日時 | 6月19日(金) 9:30~16:00 |
|---|---|
| 参加人数 | 40名(生徒37名・教職員3名) |
| 場所 | おおきにアリーナ舞洲 |
| 参加コーチ | 西村 剛 パフォーマンスディレクター兼ヘッドトレーナー 福田 亮 アスレティックトレーナー 浅野 雄貴 アシスタントアスレティックトレーナー |
当日の様子
1. ステーションワーク
「救急関係」「ケア関係」「トレーニング」の3 つのステーションに分かれ、グループワークを行いました。生徒の皆さんは、各分野の専門的な知識やスキルに触れ、熱心に取り組まれていました。
2. トレーナーデモンストレーション
大阪エヴェッサのトレーナーチームによるデモンストレーションを実施。スポーツ現場で選手に緊急事態が発生した際、チームが迅速かつ正確に動くための実践的な動きを披露しました。
3. 生徒シュミレーション
デモンストレーションを踏まえ、緊急時の対応についてグループごとにディスカッションを行いました。その後、全員の前で具体的なシミュレーション内容の発表を行いました。
プログラムの最後には、生徒の皆さんからトレーナー陣へ心温まる感想と感謝のメッセージが贈られ、全員で記念撮影を行いました。
大阪エヴェッサは、今後も地域のこどもたちや学生の皆さまが、バスケットボールやスポーツに親しみ、また将来の夢や学びに繋がる機会を提供してまいります。
OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU
大阪エヴェッサは、「バスケットボールで大阪を元気に。スポーツの力で、あなたと共に、より良い未来を。」をコンセプトに、その存在価値をさらに拡大させるため、「①子どもたちのために -青少年育成プロジェクト-」「②地球のために -環境プロジェクト-」「③街のために -地域振興プロジェクト-」を3つの柱として、「OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU」を推進し、パートナー企業の皆さま、各行政や地域団体の皆さま、ヴェッサーの皆さまと共に、「持続可能な開発目標(SDGs)」に向かって今後も取り組んでまいります。










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