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2028-29シーズン B.PREMIERライセンス 継続資格認定に関する判定結果を受けての代表コメント
このたび、2028-29シーズン B.PREMIERライセンス継続資格に関する判定結果を受けて、大阪エヴェッサ ヒューマンプランニング株式会社 代表取締役 磯村 英孝ならびにヒューマンホールディングス株式会社 代表取締役社長 佐藤 朋也が記者会見を行いました。
また、今回の判定結果を受けて、両名からのコメントを以下のとおり掲載します。
大阪エヴェッサ ヒューマンプランニング株式会社 代表取締役 磯村 英孝

皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
ホームアリーナ改修計画において、当クラブと施工会社との契約の見直しを図った結果、施工会社と折り合いがつかず、契約不成立となりました。これにより、2028-29シーズンに使用可能であることを証明するための必要書類(契約書等)の提出が間に合わず、第18条(ホームアリーナ基準)を満たすことができなかったため、ライセンス不交付となりました。
大阪エヴェッサは、2005年のbjリーグ発足以来、21年間にわたり地域の皆さま、パートナーの皆さま、行政関係の皆さまに支えられ、歩んでまいりました。また、クラブを支えてくださった選手・スタッフ・従業員の皆さまにも、大変感謝しております。
これまでの多大なるご支援に対し、心より深く御礼申し上げます。
一度失った信頼を取り戻すには時間がかかると思いますが、一日も早く皆さまの信頼に応えられるよう、コツコツと努力を積み重ねてまいります。そして、地域への貢献を通じて、大阪の街に必要とされるプロスポーツクラブを目指すとともに、皆さまに応援していただけるチーム創りに邁進してまいります。
今後とも大阪エヴェッサを温かく見守っていただけますと幸いです。
大阪エヴェッサ
ヒューマンプランニング株式会社
代表取締役 磯村 英孝
ヒューマンホールディングス株式会社 代表取締役社長 佐藤 朋也

オーナー会社であるヒューマンホールディングス株式会社として、今後の方針についてご説明します。
まず、ファン・ブースターの皆さま、パートナーの皆さま、チーム関係者の皆さまをはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。
大阪エヴェッサは、多くの皆さまのご支援のもと、2005年のbjリーグ開幕以来、大阪唯一のプロバスケットボールクラブとして、21年間にわたりトップリーグで活動を続け、これまでbjリーグで3度の優勝(2005-06シーズン、2006-07シーズン、2007-08シーズン)を果たしてまいりました。
今後につきましては、これまで支えてくださったすべてのステークホルダーの皆さまのご期待にお応えできるよう、まずはB.ONEへの参入申請を行い、参入が認められた場合には、現在使用しているおおきにアリーナ舞洲を引き続きホームアリーナとして、クラブを再始動させたいと考えております。
併せて、B.PREMIERが定める基準を満たすアリーナの確保に向けて、全力で取り組んでまいります。そして、アリーナ確保の見通しが立った段階で、改めてB.PREMIERへの参入に挑戦したいと考えております。
今回の件を契機に、改めてクラブのあり方を見つめ直し、すべてのステークホルダーの皆さまに夢と希望をお届けできるよう、心機一転、チームの再構築に取り組んでまいります。
また、皆さまもご存じのとおり、2030年には夢洲で統合型リゾート(IR)の開業が予定されています。大阪エヴェッサも、その魅力を高めるコンテンツの一つとして、地元・大阪をさらに盛り上げていきたいと考えております。 さらに、統合型IRを国際的な交流の窓口とし、B.LEAGUEの魅力と存在を世界に向けて発信していくことにも貢献してまいりたいと考えております。
皆さまの信頼を取り戻し、再びご期待にお応えできるクラブとなるよう、取り組んでまいります。 何卒引き続き、ご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ヒューマンホールディングス株式会社
代表取締役社長 佐藤 朋也
OSAKA EVESSA
















































