MENU

大阪エヴェッサ

OSAKA
EVESSA

MENU
HOME > ニュース > 【ご報告】「関西大学東体育館竣工記念エキシビジョンマッチ」について

【ご報告】「関西大学東体育館竣工記念エキシビジョンマッチ」について

いつも大阪エヴェッサへの応援ありがとうございます。

本日、2018年3月12日(月)に「関西大学東体育館竣工記念エキシビジョンマッチ 関西大学体育会バスケットボール部vs大阪エヴェッサ」が開催されました。

関西大学東体育館竣工記念エキシビジョンマッチ

  • 01.jpg

    ヒューマンホールディングス株式会社 佐藤耕一代表取締役会長(関西大学バスケットボール部OB)もご参加されました。

開会セレモニーとして、久寿玉開きや、関西大学応援団バトン・チアリーダー部HELIOSパフォーマンスが行われました。
ハーフタイムでは、関西大学応援団バトン・チアリーダー部HELIOSと大阪エヴェッサエンターテイメントダンスチームbtによる合同パフォーマンスを披露し、大きなご声援が体育館中に響き渡りました。

  • 02.jpg
  • 03.jpg

エキシビジョンマッチ
関西大学体育会バスケットボール部vs大阪エヴェッサ
17:00ティップオフ @関西大学東体育館

TEAM 前半 後半 TOTAL
関西大学体育会バスケットボール部 15 16 31
大阪エヴェッサ 27 23 50
ベンチメンバー
  • 関西大学体育会バスケットボール部ベンチメンバー

    ※スターティング5

    #0 足立 臣哉
    #5 石野 渉生 ※
    #6 秋岡 和典
    #7 河野 拓海 ※
    #11 森田 雄次 ※
    #17 菅原 紳太郎
    #20 岸本 寛太郎
    #21 窪田 充希 ※
    #28 中谷 颯吾
    #29 賀谷 勇
    #31 梶原 聖大 ※
    #33 関目 日久

  • 大阪エヴェッサベンチメンバー

    ※スターティング5

    #1 今野 翔太
    #3 藤髙 宗一郎 ※
    #7 澤邉 圭太
    #8 エグゼビア・ギブソン ※
    #11 デイビッド・ウェア
    #12 寒竹 隼人
    #14 橋本 拓哉 ※
    #15 根来 新之助 ※
    #17 木下 博之
    #20 合田 怜
    #27 熊谷 尚也 ※
    #32 安部 潤
    #34 キース・ベンソン

試合の様子
  • 04.jpg
  • 05.jpg
  • 06.jpg
  • 07.jpg
ゲームレポート

【戦評】
前半は、#3藤髙を中心に鋭いドライブで相手のファウルを誘い、順調にリードを広げる。
途中、関西大学が立て続けに3Pシュートを決め、4点差に詰めよられるが、インサイドで確実に得点を重ね、前半終了間際に#32安部が連続3Pシュートを決めて、前半を12点のリードをつけて折り返す。
後半、関西大学は#11森田を起点に得点を重ねるが、大阪エヴェッサの速いパス回しとインサイドのミスマッチをついた攻撃により、点差は縮まらず、31‐50でプロの実力を見せつけた。

【桶谷 大ヘッドコーチコメント】
地元・大阪の大学-関西大学の東体育館の竣工式に立ち会えたことは、ともに大阪を盛り上げていこうという非常に良い試みであったと思います。
これから大阪を引っ張っていく関西大学出身者のみなさまや大阪の未来を担うこどもたち約1,100名のみなさまの前で大阪エヴェッサがプレーをできたことは、地元・大阪のみなさまからご声援・ご支援を受けている私たちがバスケットボールを通じてみなさまと交流をできた素晴らしい機会となりました。

【根来 新之助選手コメント】
チームメイトの宗一郎(藤髙選手)、大阪エヴェッサ設立者の一人でもあるヒューマンホールディングス株式会社佐藤 耕一代表取締役会長の母校というゆかりのある関西大学と、エキシビジョンマッチで戦う機会を今回いただけました。
 僕たちがやるべきことは、バスケットの本来やるべきことをしっかりとやり、今日来られた観客のみなさまを楽しませるプレーを魅せることだと臨みました。今日は観客席にたくさんのこどもたちも見えて、いつか大阪エヴェッサに入りたいといった夢や希望を持ってもらえるようなプレーをとみんな意気込んでいました。
さらに自分が学生だったらと考えたときに、プロの(身体を含めた)強さや外国籍選手の高さなど、大学の選手たちにここでの対戦でしか経験できないことを体感してもらえたらという思いでした。また、僕自身も関西にある大学(天理大学)出身ですので、関西大学のみなさんにもバスケで関西を盛り上げてもらいたいです。これを機に、もっと高いレベルへ進んでもらいたいと思います。

【藤髙 宗一郎選手コメント】 ※関西大学体育会バスケットボール部OB
プロ選手となって、まさか母校に戻ってプレーをする機会があるとは考えていませんでしたので、とても驚いたと同時に光栄に思います。歴史ある東体育館がリニューアルされ、このような素晴らしい体育館に生まれ変わった初めての試合で、自分が大阪エヴェッサの選手として出場することになる日が来るとは、信じられませんでした。このような体育館で活動ができる後輩たちがうらやましいです。
今日のエキシビジョンマッチでは、試合の入りはお互いにミスも多くて、緊張している雰囲気を感じましたが、後輩たちも良いバスケットをしていました。僕自身も普段よりも緊張しましたが、公式戦とはまた違った試合となり、関西大学、大阪エヴェッサ、どちらにとっても楽しい試合になったのではないかと思います。プロとしてのプレーを魅せられたのかは、学生のみなさん、関西大学のみなさん、関西大学のある吹田市のみなさん、そして大阪エヴェッサのファン・ブースターのみなさんが喜んでいただけたならそれが答えかなと思います。

お集まりいただきました関西大学関係者のみなさま、関西大学の地元・吹田市のみなさま、そして大阪エヴェッサのファン・ブースターのみなさま、ありがとうございました。