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【vs滋賀戦前夜!】前節までの戦いの軌跡を辿る…!!

 
 

11月23・24日は、今季の開幕戦でアウェイで対戦したレバンガ北海道を、ホームに迎えて戦った。

両チームとも、外国籍選手がカギを握ると目されたこの2連戦。
23日のGAME1でエヴェッサを牽引したのは、#25ギブソンだった。第1Qだけで2本の3Pを含む10得点をあげる活躍。
一方の#55ハレルソンは相手のエース、トラソリーニへの徹底マークで得点を封じる。 彼らの奮闘に応えるように日本人選手も躍動し、#1今野翔太、#17木下博之が次々と3Pを成功させてリードを広げる。
圧巻だったのは、#27熊谷尚也。この日は3Pを6本放ったうち5本を沈めて、成功率は脅威の83.3%をマーク。
チーム全体でも3Pを18本中12本成功と長距離攻撃が冴え渡り、81-70で勝利した。

 

24日のGAME2も、熊谷は好調を持続。
序盤から3Pを2本連続で沈めて、ゲームが動き出した。チームも前日と同様にアウトサイドからの攻撃が確率良く決まり、前半だけで3Pを8本成功。43-22とダブルスコアに迫る勢いで前半戦を終える。
エヴェッサとしてはこのままの勢いで駆け抜けたかったが、後半は強度を上げた北海道ディフェンスに手を焼く。
第4Qは壮絶な撃ち合いとなり、27得点をあげるも失点が34。それでも前半のリードが効いて、90-76で連勝を飾った。



 

12月8・9日は、アウェイでのサンロッカーズ渋谷戦。試合は両日とも、ロースコアの展開となった。
8日のGAME1は50-62、9日のGAME2も58-64と得点を奪い切れず、連敗を喫してしまった。